報道発表

日・イラク外相会談

平成30年4月5日

英語版 (English)

  • 日・イラク外相会談1
  • 日・イラク外相会談2
  1.  本5日午後1時頃から約50分間,河野太郎外務大臣は,イブラヒーム・アル・ジャアファリー・イラク共和国外務大臣(H.E. Dr. Ibrahim Al-Jaafari, Foreign Minister of the Republic of Iraq)と昼食を交えて会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 二国間関係
     河野大臣から,イラク国民が一致団結してISIL掃討を達成したことを歓迎する,来年の外交関係樹立80周年は両国関係を飛躍させる好機であり,今後は民間企業の活動を推進力とした関係強化を実現したい旨述べました。
     これに対し,ジャアファリー外務大臣から,イラク復興の進展には日本の協力が必要であり,治安の安定と良好な投資環境の創出に向けて努力していきたい旨述べました。

    2 地域情勢
     両大臣は中東情勢について意見交換を行い,ジャアファリー外務大臣から,イラクだけでなく,地域から信頼・尊敬され,すべての国と友好関係を持つ日本とともに,地域の課題の解決のために協力していきたい旨述べました。これに対し,河野大臣から日・イラク間で協力して課題に取り組みたい旨述べました。


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