報道発表

ミャンマーに対する無償資金協力「洪水被災学校再建計画」に関する書簡の交換

平成28年2月17日

  1. 1 本17日(現地時間同日),ミャンマーの首都ネーピードーにおいて,我が方樋口建史駐ミャンマー大使と先方レイ・レイ・テイン国家計画・経済開発副大臣(H.E. Ms. Lei Lei Thein, Deputy Minister, Ministry of National Planning and Economic Development)との間で,12億円の無償資金協力「洪水被災学校再建計画」に関する書簡の交換が行われました。

    2 この計画は,2015年7月中旬から発生した洪水被害を受けた学校のうち,約80校の校舎の再建を行うことによって被災地での学校環境の整備を図り,被災コミュニティーの復旧・復興及び国民の生活向上に寄与することを目的とするものです。具体的にはザガイン地域,マグウェイ地域,バゴー地域及びエーヤワディ地域を中心とした学校の再建を行うための資金を供与するものです。

    3 この支援は,昨年9月に我が国が発表した,50億円をめどに学校の再建等を進めることとした洪水被害への支援に含まれるものです。

    洪水被災学校再建計画案件位置図(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考)ミャンマー連邦共和国基礎データ
     ミャンマーは,面積約68万平方キロメートル(日本の約1.8倍),人口5,140万人(2014年ミャンマー政府発表),人口1人当たりの国民総所得(GNI)は868米ドル(2012/13年国際通貨基金(IMF)推定)


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