報道発表

日米文化教育交流会議特別セミナーの開催

平成27年9月24日

英語版 (English)

  1. 1 9月27日,日米文化教育交流会議(The United States-Japan Conference on Cultural and Educational Interchange:通称カルコン(CULCON))特別セミナーが,米国のワシントンDCにおいて開催されます。このセミナーにおいては,日米関係の強化を目的に,両国がこれまで築いてきた協力の成果を将来を担う次世代にいかに引き継ぐかといった問題や,日米を取り巻く多様性の問題等について議論が行われる予定です。

    2 今回のセミナーには,日米両国の各界有識者及び日米カルコン委員(日本側委員長:加藤良三元駐米大使,米側委員長:ハリー・ヒル・オークローンマーケティング代表取締役社長)が参加し,当省から新美潤国際文化交流審議官ほかが,文部科学省から山脇良雄国際統括官が出席予定です。
     また,パネリストとして有馬龍夫中東調査会理事長,濱田純一前東京大学総長,番匠幸一郎前陸上自衛隊西部方面総監,日比谷潤子国際基督教大学学長,チャールズ・フランク・ボールデンNASA長官等が,ランチョン・スピーカーとしてホアキン・カストロ米下院議員(ジャパン・コーカス共同議長)が登壇します。

    3 このセミナーで,日米両国の文化・知的・人的交流の今後の課題やカルコンの果たすべき役割について広く意見交換をすることを通じ,日米関係の基盤をなす両国間の幅広い交流を巡る議論が深化し,日米関係の発展に大きく寄与することが期待されます。

    カルコン特別セミナー「日米パートナーシップ:次の70年」日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考)日米文化教育交流会議(カルコン)とは
     日米の有識者が,両国間の文化・教育交流に関し両国政府並びに社会に対して提言・勧告を行うことを目的に,1961年6月,当時の池田総理とケネディ大統領の共同声明に基づき発足した官民の会議体。 なお,来年6月中旬,本邦において本会合たる合同会議(隔年開催)が開催される予定です。


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