報道発表

第10回「日・イラン人権対話」の開催

平成26年12月15日

英語版 (English)

  1. 1 12月17日,東京において,第10回日・イラン人権対話が開催されます。

    2 この対話では,日本側から河野章国連担当大使・総合外交政策局審議官が,イラン側からマンスーレ・シャリーフィサドル外相顧問兼人権・女性問題局長(Ms. Mansureh Sharifi Sadr, Advisor to the Minister of Foreign Affairs and Director General of Human Rights and Women Affairs, Ministry of Foreign Affairs of the Islamic Republic of Iran)が,それぞれ代表を務める予定です。

    3 今回の対話においては,人権に関する基本的立場を互いに説明するとともに,人権の促進・保護に向けた最近の取組や関心・懸念事項,国連における協力等について意見交換が行われる予定です。

    (参考)

    1 日・イラン人権対話の開催経緯

     2000年のハタミ大統領(当時)訪日時に発出された「21世紀に向けた日本とイラン・イスラム共和国との間の協力に関する共同声明」において,「双方は、人権に関する二国間の対話の継続に向けた双方の意思を確認した。」旨の文言が盛り込まれ,人権対話の実施で合意。右合意を受け,2000年10月に第1回日・イラン人権対話を実施し,これまで8回開催している。

    2 これまでの人権対話

    (1)第1回2000年(10月1日) (テヘラン)
    (2)第2回2002年(2月24日) (テヘラン)
    (3)第3回2004年(6月29日) (テヘラン)
    (4)第4回2007年(7月6日) (東京)
    (5)第5回2008年(10月26日) (テヘラン)
    (6)第6回2010年(9月13日) (東京)
    (7)第7回2011年(5月16日) (テヘラン)
    (8)第8回2012年(9月10日) (東京)
    (9)第9回2013年(9月10日) (テヘラン)

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る