報道発表

河野外務大臣とエスピノサ第73回国連総会議長との夕食会

平成30年8月30日

英語版 (English)

  • 河野外務大臣とエスピノサ第73回国連総会議長との夕食会

 本30日午後7時40分から約70分間,河野太郎外務大臣は,閣僚級招へいにて訪日中のマリア・フェルナンダ・エスピノサ・ガルセス第73回国連総会議長(H.E. Mrs. María Fernanda Espinosa Garcés, President-elect of the 73rd session of the United Nations General Assembly)と夕食会を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1.  冒頭,河野大臣から,エスピノサ氏の次期国連総会議長選出への祝意とともに,エスピノサ議長が国際社会の諸課題の解決に向けて指導力を発揮されるに当たり,日本は総会副議長としてエスピノサ議長を支えていきたい旨述べました。これに対し,エスピノサ議長から,日本政府の招待と河野大臣からの支援表明に謝意が表明されました。
    2.  河野大臣から,安保理改革の重要性を強調しつつ,改革実現に向けた交渉が迅速に進展する必要がある旨伝えました。さらに,河野大臣から,北朝鮮情勢に関し,各国による安保理決議の完全な履行の継続が不可欠である旨述べました。
    3.  また,両者は,SDGs(持続可能な開発目標),ジェンダーに関する課題及びその他グローバルな課題等,広く意見交換を行い,協力して取り組んでいくことで一致しました。

このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る