国際機関を通じた協力

河野外務大臣とアズレー・ユネスコ事務局長との会談

令和元年8月29日

  • 河野外務大臣とアズレー・ユネスコ事務局長との会談(握手)
  • 河野外務大臣とアズレー・ユネスコ事務局長との会談(会談)

 本29日,午後3時15分頃から約25分間,河野太郎外務大臣は,TICAD7出席のため訪日中のオドレー・アズレー国際連合教育科学文化機関事務局長(H.E. Ms. Audrey AZOULAY, Director-General of UNESCO)との会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1.  河野大臣から,「世界の記憶」の改革をはじめ,ユネスコの非政治化が重要である旨,アフリカ支援をはじめとして,ユネスコと協力していきたい旨述べました。
  2.  これに対し,アズレー事務局長から,ユネスコの非政治化に向けて,「世界の記憶」の制度改善やユネスコの戦略的変革に取り組んできており,引き続きこうした改革に取り組んでいくと説明するとともに,AI,教育,環境,防災などの様々な分野において日本との協力が進んでいることは喜ばしく,引き続き日本との協力を進めていきたい旨述べました。

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