スポーツ交流

令和8年8月4日
稲垣久生駐トンガ日本国大使とルイ・アホ・トンガ・サッカー協会事務総長との記念写真
在トンガ日本国大使館の人たちとトンガ・サッカー協会のひとたちとの集合写真の様子

 令和8年7月16日、外務省は、令和7年度「スポーツ外交推進事業」として、公益財団法人日本サッカー協会から提供を受けたサッカーボール、スパイク、サッカーウェア等のサッカー用具を、在トンガ日本国大使館を通じてトンガ・サッカー協会へ寄贈しました。引渡し式は、稲垣久生駐トンガ日本国大使主催のもと、トンガ・サッカー協会事務所で実施されました。
 本事業は、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施したものです。

コメント

ルイ・アホ・トンガ・サッカー協会事務総長

 日本はトンガにおけるサッカーの発展に重要な役割を果たしています。今回寄贈されたサッカー用具は、現在進行中のサッカー育成プログラムに大きく貢献し、若い選手たちがトレーニングを行い、サッカーを楽しむ更なる機会を提供することになります。トンガ全土でサッカーが普及しつつあるこの重要な時期に、今回の寄贈をいただいたことには大きな意味があり、トンガ・サッカー界の発展と両国間の友好関係の強化につながります。日本サッカー協会、日本政府及び日本国民の支援に感謝いたします。

スポーツ交流へ戻る