スポーツ交流
ナミビア共和国への柔道着の提供
令和8年7月28日
令和8年7月16日、外務省は、令和7年度「スポーツ外交推進事業」として、認定特定非営利活動法人JUDOsの協力の下、公益財団法人全日本柔道連盟から提供を受けた柔道着を、在ナミビア日本国大使館を通じてナミビア柔道連盟に寄贈しました。引渡し式は、麻妻信一駐ナミビア日本国大使が主催し、ナミビア柔道連盟会員によるデモンストレーションも行われました。
本事業は、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施したものです。
コメント
アーバイン・ンジャベラ・教育・イノベーション・スポーツ・芸術文化省スポーツ副局長
本寄贈はナミビア全土の少年少女200人に、尊厳をもって柔道を学ぶ機会を与えるものであり、日本大使館及び日本政府の寛大な支援に深く感謝いたします。柔道は単なるスポーツではなく、尊敬・自制心・忍耐力を教える「教育」です。本寄贈は健康、青少年の健全育成、社会結束、競技力向上への投資であり、柔道着の裨益者である少年少女の中には将来のオリンピック選手が含まれている可能性に期待しています。
ニルス・ヴォルムスベッヒャー・ナミビア柔道連盟会長代行
本式典の開催に際し、関係者の尽力と全日本柔道連盟の継続的な支援に対して感謝いたします。ナミビア柔道連盟を代表して今般の寄贈を謹んで受領し、出席者全員に感謝を申し上げます。
