スポーツ交流

令和8年6月16日
内藤康司駐マラウイ日本国大使からマラウイ・サッカー協会会長へボールが贈られる様子
寄贈のボール

 令和8年6月5日、外務省は、令和7年度「スポーツ外交推進事業」として、公益財団法人日本サッカー協会から提供を受けたサッカーボールを、在マラウイ日本国大使館を通じてマラウイ・サッカー協会へ寄贈しました。引渡し式は、内藤康司駐マラウイ日本国大使主催のもと、マラウイ・サッカー協会会長ら関係者が出席しました。
 本事業は、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施したものです。

コメント

フリーウッド・ハイヤ・マラウイ・サッカー協会会長

 日本外務省を通じて日本サッカー協会より寄贈されるサッカーボールは、サッカーを通じた両国民の友好の象徴として、サッカーを学ぶ子供たちのために効果的に活用したいと思います。この寄贈は単なるボールの寄贈ではなく、日本政府とマラウイ政府、日本サッカー協会とマラウイ・サッカー協会のパートナーシップのシンボルであり、心より感謝しています。

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