スポーツ交流
モルディブへのハンドボールの提供
令和8年4月21日
令和8年4月7日、外務省は、令和7年度「スポーツ外交推進事業」として、公益財団法人日本ハンドボール協会から提供を受けたハンドボールを、在モルディブ日本国大使館を通じてモルディブ・ハンドボール協会へ寄贈しました。引渡し式は、石神留美子駐モルディブ大使の出席のもと、マレ市フルマレ島グラウンドにおいて実施されました。日本から元ハンドボール女子日本代表の東江真奈氏も式典に同席しました。また、引渡し式に先立って、東江氏によるモルディブ・ナショナルチームの選手やコーチへの指導も行われました。
本事業は、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施したものです。
コメント
アフメド・ムジュタバ・モルディブ・ハンドボール協会会長
モルディブでのハンドボールの普及と発展に向けて、世界で活躍する優秀な選手が使用したボールを提供いただいたことは、非常に価値があります。
また、モルディブ・ナショナルチームの選手及びコーチへの指導は、国際的な舞台での経験が限られているモルディブの選手・コーチにとって、技術向上のための貴重な機会となりました。今後の日本とモルディブ両国の更なる協力に期待しています。

