スポーツ交流

令和6年3月5日
ドミニカ共和国への卓球用具引渡し式集合写真

 令和6年2月11日、外務省は、令和5年度「スポーツ外交推進事業」として、公益財団法人日本卓球協会から提供を受けた卓球ラケットブレード471本及び卓球ラケット用ラバー38枚を、在ドミニカ共和国日本国大使館を通じてドミニカ共和国卓球連盟に寄贈しました。
 国際大会が行われる国内最大級の施設であるサント・ドミンゴ・エステ卓球場にて実施された引渡し式には、高木昌弘駐ドミニカ共和国大使が出席しました。
 本事業は、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として実施したものです。

コメント

ガリ・エルナンデス・ドミニカ共和国卓球連盟会長

 日本からの支援に対し、日本政府、日本卓球協会及び協力企業の皆様に感謝申し上げます。

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