「学生と語る」
令和7年度「学生と語る 私の提言」
参加者募集
令和8年2月10日(火曜日)、外務省内において、「学生と語る 私の提言」を開催します。
外務省では、日本の次世代を担う学生の皆さんに、外交政策や国際情勢等への理解を深めていただく目的で、「学生と語る 私の提言」を開催しています。
外交政策や国際情勢について日頃思っていることや疑問などについて、現役の外務省員や全国各地から参加する学生と直接語り合うことができる、またとない機会です。テーマ毎の分科会や外務省員との懇談会を含め、参加型の多彩なプログラムを用意してお待ちしていますので、以下の募集要項を確認の上、奮ってご応募ください!
(注)なお、同事業の中で行う「次世代プレゼン・サミット」(以下【参考1】)におけるプレゼンテーション発表者の募集は既に終了し、提出された要旨に基づく厳選なる書面審査を経て、当日に発表するファイナリスト6名が決定しています(以下6(2)ご参照)。
開催要領
1 日程
令和8年2月10日(火曜日)10時00分~17時20分(受付時間:09時45分~10時00分)
2 開催場所
- 外務省(東京都千代田区霞が関2-2-1)
3 実施形態
対面参加及びオンライン参加
4 当日スケジュール(予定)
| 09時45分~10時00分 | 受付 |
| 10時00分~10時25分 | 全体会(開会式等) |
| 10時40分~12時20分 | 分科会(各テーマは下記5参照)
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| 12時30分~13時10分 | 昼食休憩
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| 13時20分~15時40分 | 次世代プレゼン・サミット
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| 15時50分~16時40分 | 外務省員等との懇談会 |
| 16時50分~17時20分 | プレゼンテーション表彰式 |
5 分科会テーマ
対面参加者は、次のA~Dの4つのテーマの中から、参加したい分科会の優先順位を選んでいただきます(最大限希望に沿うようにしますが、会場等の都合により、必ずしも第1希望とならない場合もあり得ます)。
オンライン参加者は、完全オンラインで実施する分科会Eに参加いただきます。
各分科会では、外務省員(講師)によるテーマに関する概要説明、質疑応答、グループワーク(ディスカッション、グループ発表)等を予定しています。
| 分科会A | FOIP提唱から10年:これまでとこれから |
| 分科会B | 日本の国連加盟70周年と国連外交 |
| 分科会C | 経済安全保障と外交 |
| 分科会D | 日本外交における文化の力 |
| 分科会E | 外務省職員と考える日本各地の魅力とは 外交の現場から (注 オンラインで実施) |
注:FOIP:Free Open Indo-Pacific「自由で開かれたインド太平洋」
6 「次世代プレゼン・サミット」
(1)テーマ
「次世代×日本外交」を考える 私が推す10年後の未来に向けて
(2)出場予定者(6名)(受付順)
田口 郁子(東北大学)「国際協力を「自分ごと」へ 共感が響き合う日本外交の未来」
平田 竜都(国際医療福祉大学)「人間の安全保障の「見える化」外交」
林 智哉(慶應義塾大学)「新時代の羅針盤:認知領域における日本の次世代外交」
松田 小春(京都大学)「医療技術外交で拓く日本のソフトパワー戦略」
増井 孟弘大(早稲田大学)「Free and Open Outer Space:自由で開かれた宇宙の時代へ」
太田 真爾(慶應義塾大学)「日本発「青い盾」外交構想 海底ケーブルからつくる次世代型日本外交」
(3)審査員(3名)
鶴岡 路人(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
木村 麻子(PR Co.,Ltd. CEO)
北村 俊博(外務省外務報道官)
プレゼンテーションの最優秀者(1位)には外務大臣賞を、2位には優秀賞、3位以下には入賞を授与予定。また、審査員の評価とは別に、参加学生の投票による学生特別賞を別枠で授与予定。
募集要項
1 応募資格
大学生及び大学院生
2 募集人数
- 対面参加:150名程度
- オンライン視聴:100名程度
3 応募締切
令和8年2月3日(火曜日)
4 応募方法
応募用フォーム(QRコードからもアクセスできます)
応募フォーム
にオンラインで回答の上、送信してください。
(注)郵便や電話等での応募は受け付けておりませんので、ご了承ください。上記「応募フォーム」以外での応募を希望される場合は、下記7のメールアドレスにお問い合わせください。
5 選考方法
申込み多数の場合には、抽選により参加者を決定します。応募締め切り後、応募者全員にメールで案内を差し上げます。抽選結果の通知は、2月6日(金曜日)頃を予定しています。
6 その他
- (1)外務省の広報用資料(外務省ホームページやSNS等への掲載、各種印刷物などを含む。)として、プログラム中に撮影した写真や動画を使用する場合があります。また、行事当日は報道機関等による取材の可能性があり、テレビカメラによる取材映像の放映や個別取材がある可能性があります。あらかじめご了承ください。
- (2)外務省までは地下鉄等の公共交通機関をご利用ください(お車等でのご来場はできません)。
- (3)外務省への入構の際には、写真付き身分証(学生証、マイナンバーカード、運転免許証等)の提示をお願いしています。
- (4)各自昼食と飲料をご持参の上、ご来場をお願いします。地下鉄霞が関駅のA4、A8出口から外務省の入口までの間に自動販売機やコンビニはございません。昼食休憩時間に退出(庁舎外へ外出)する場合、再入構はできません。
- (5)大きな荷物(スーツケースや大型のリュック等)の持ち込みはご遠慮願います。これらの大きな荷物については、駅のコインロッカー等にあらかじめ預けていただくようお願いします。外務省内には預かり場所はありません。
- (6)受付時間に遅れての途中参加は原則できません。受付時間(09時45分~10時00分中に入構をお願いします。
7 お問合せ先(外務省国内広報室「学生と語る」)
メール:gakusei-to-kataru@mofa.go.jp
電話:03-3580-3311(外務省代表)(内線:3850)
[電話受付時間]平日 9時30分~12時30分/13時30分~18時15分
(土曜日・日曜日・祝祭日はお休み)

