アメリカ合衆国

日米外相会談

平成29年12月15日

英語版 (English)

  • 日米外相会談1
  • 日米外相会談2
  • 日米外相会談3

 本15日,午前9時20分頃から約30分間,河野太郎外務大臣は,レックス・ティラソン米国国務長官(The Honorable Rex W.Tillerson,Secretary of State of the United States of America)と日米外相会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 両者は,北朝鮮情勢について意見交換を行い,朝鮮半島の非核化が地域及び国際社会の平和と安全に不可欠であり,北朝鮮に対して圧力を強化する必要があるとの認識を改めて確認しました。また,今回の国連安保理における北朝鮮問題に関する閣僚級会合において共に強いメッセージを発出することを始めとして,圧力強化に向け,国連安保理での対応に関し日米で一層緊密に連携していくことを確認しました。米国及びカナダが共催する意向を示している北朝鮮に関する関係国会合についても意見交換を行いました。

2 また,河野大臣から,今般の普天間第二小学校におけるCH-53Eの窓の落下事故についても取り上げました。


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