パレスチナ

令和8年9月29日
パレスチナ支援調整委員会で発言する大久保・ガザ再建支援担当大使 パレスチナ支援調整委員会の出席

 9月21日から26日、大久保武ガザ再建支援担当大使は、米国・ニューヨークを訪問し、国連総会ハイレベルウィークに際する一連の関連会合に出席するとともに、関係者と意見交換を実施しました。

写真撮影に応じる大久保・ガザ再建支援担当大使、ニコライ・ムラデノフ・平和理事会ガザ上級代表、及びアリー・シャアス・ガザ行政国民委員会(NCAG)委員長 ニコライ・ムラデノフ・平和理事会ガザ上級代表、アリー・シャアス・ガザ行政国民委員会(NCAG)委員長との意見交換
意見交換をする大久保・ガザ再建支援担当大使とリーム・ハーシミーUAE国際協力担当国務大臣 リーム・ハーシミーUAE国際協力担当国務大臣との意見交換
  1. 大久保大使は、パレスチナ支援調整委員会(AHLC: Ad Hoc Liaison Committee)閣僚級会合及び高級実務者レベルのテーマ別会合に出席し、「パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)」を含む日本独自の取組を紹介するとともに、パレスチナ自治政府が直面する財政危機への対応やガザ再建に向けた関係者との連携といったテーマに沿って議論を行いました。
  2. また、大久保大使は、カナダ、フランス、英国、サウジアラビア共催の二国家解決に関するハイレベル会合及びエジプト、フランス、ドイツ、欧州連合(EU)共催のガザ早期復旧に関する閣僚級会合等にも出席しました。
  3. さらに、今次訪問中、大久保大使は、ニコライ・ムラデノフ・平和理事会ガザ上級代表、アリー・シャアス・ガザ行政国民委員会(NCAG)委員長、リーム・ハーシミーUAE国際協力担当国務大臣、クリストフ・ビゴ・EU中東和平プロセス担当特別代表を含む関係者と意見交換を実施し、日本として、「包括的計画」及び国連安保理決議第2803号の履行を促進するため、関係国・機関と連携しつつ、今後も積極的に役割を果たしていく旨述べました。
握手をする大久保・ガザ再建支援担当大使とクリストフ・ビゴ・EU中東和平プロセス担当特別代表 クリストフ・ビゴ・EU中東和平プロセス担当特別代表との意見交換

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