人道支援
茂木外務大臣とソンダース国連パレスチナ難民救済事業機関事務局長代理との懇談
令和8年7月22日
現地時間7月22日(日本時間同日)、ASEAN関連外相会議に出席するためフィリピンのマニラを訪問中の茂木敏充外務大臣は、「パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合」(CEAPAD)第5回閣僚級会合の機会に、クリスチャン・ソンダース国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長代理と4分間懇談を行いました。
- 茂木大臣から、ソンダースUNRWA事務局長代理の第5回CEAPAD閣僚会合への参加を歓迎した上で、日本がUNRWAの重要性を認識していること、同時に国際社会が懸念しているガバナンス改善や中立性確保について、UNRWAが取組をさらに実施していくことを支持する旨述べました。
- これに対し、ソンダースUNRWA事務局長代理から、日本の長年にわたるUNRWAへの支援に対する謝意が示され、また、茂木大臣が指摘した点についてUNRWAとして引き続き取り組みたい旨述べました。
- 両者は、パレスチナ難民支援について引き続き連携していくことで一致しました。
