人道支援
赤堀外務審議官とクレヘンビュール赤十字国際委員会事務局長との意見交換
令和8年7月22日
7月22日、午後5時から約20分間、赤堀外務審議官は、訪日中のピエール・クレヘンビュール赤十字国際委員会(ICRC)事務局長(Mr. Pierre Krähenbühl, Director-General of the International Committee of the Red Cross)と外務省で意見交換したところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、赤堀外務審議官から、クレヘンビュール事務局長の訪日を歓迎し、国際協力機構(JICA)や日本のNGO、他の人道支援機関がアクセスすることが困難な紛争地域においても人道支援を展開するICRCは、我が国にとって人間の安全保障を実現する上で重要なパートナーである旨を述べました。
- これに対し、クレヘンビュール事務局長は、これまでの日本の支援に対する謝意を表した上で、日本とICRCの協力関係の更なる強化を期待する旨を述べました。
- このほか、両者は、人道・開発・平和の連携(HDPネクサス)を推進していくこと等について意見交換を行いました。
