アフリカ開発会議(TICAD)

UNIDO主催TICAD7サイドイベント
「アフリカ産業化の未来:アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)で変わるアフリカ経済・産業・ビジネス」
における山田外務大臣政務官挨拶

令和元年8月27日

  • UNIDO主催TICAD7サイドイベント「アフリカ産業化の未来:アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)で変わるアフリカ経済・産業・ビジネス」における山田外務大臣政務官挨拶1
  • UNIDO主催TICAD7サイドイベント「アフリカ産業化の未来:アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)で変わるアフリカ経済・産業・ビジネス」における山田外務大臣政務官挨拶2

1 8月27日,TICAD7サイドイベントとして国連工業開発機関(UNIDO)主催,アフリカ連合委員会及びアフリカ開発銀行共催による「アフリカ産業化の未来:アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)で変わるアフリカ経済・産業・ビジネス」が開催されました。

2 本サイドイベントの冒頭,外務省を代表し,山田賢司外務大臣政務官が挨拶を行いました。近年,貿易,投資,ビジネスなど民間セクターの役割に対するアフリカの期待が高まっていることに触れつつ,本年5月に発効したAfCFTA設立協定の意義や影響について言及し,今後,日本からの投資や貿易が促進され,アフリカの経済構造転換に繋がることを期待する旨述べました。

3 開会挨拶に続いて行われたパネルディスカッションには,チャレマテン・ガーナ共和国貿易産業大臣やヤルマ・ザンビア共和国商業・貿易・産業大臣などが参加し,AfCFTAがいかにビジネスを活性化し,アフリカの構造変革や経済多様性を促すかについて活発な意見交換が行われました。

[参考]国連工業開発機関(UNIDO)(PDF)別ウィンドウで開く
 1966年に国連の一部局として発足,1985年に第16番目の国連専門機関として独立。開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発を促進し,これらの国々の持続的な経済の発展を支援する機関。事務局本部はオーストリアのウィーンに所在し,東京には投資・技術移転促進事務所を設置している。


このページのトップへ戻る
アフリカ開発会議(TICAD)へ戻る