人道支援

令和8年6月26日

6月25日(現地時間同日)、ヨルダンのアンマンにおいて日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムに基づく、第4回日・UNRWAプログラム理事会が開催されました。

  1. 日本側は山本朋幸外務省国際協力局緊急・人道支援課長、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)側はカリム・アメル渉外・広報局パートナーシップ部長(Mr. Karim Amer, Director of Partnerships, UNRWA)が、それぞれ共同議長を務める中で、UNRWAの地域事務所及び関連部局が参加しました。
  2. 今次理事会においては、各地域事務所等のプロジェクト管理グループから、日本の資金によるプロジェクトの実施状況やモニタリング状況とともに、各プロジェクトが適正に実施されていることについて報告を受け、意見交換を行いました。また、外部専門家が参加し、第三者モニタリングの実施結果について報告を行いました。また、日本からは、UNRWAのガバナンスの改善や中立性の確保を含む取組を引き続き重視している点を指摘しました。
  3. 同理事会では、今後もモニタリングを継続していくことが確認されました。

(参考)日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズム

 2024年4月、UNRWAへの令和5年度補正予算の拠出に際し設置。我が国資金拠出によるプロジェクトの進捗管理やモニタリングを行う。


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