国連外交

宇都大臣政務官主催 カリブ諸国国連常駐代表を迎えての夕食会

平成27年1月23日

1月21日(水曜日),宇都隆史大臣政務官は、我が国の招待により訪日中のデラノ・フランク・バート(H.E. Mr. Delano Frank BART)セントキッツ国連常駐代表,メニッサ・マーセル・ランバリィ(H.E. Ms. Menissa Marcelle RAMBALLY)セントルシア国連常駐代表,ロイス・ミシェル・ヤング(H.E. Ms. Lois Michele YOUNG)ベリーズ国連常駐代表,コーテネイ・アール・ラトレイ(H.E. Mr. Courtenay Earle RATTRAY)ジャマイカ国連常駐代表,インガ・ロンダ・キング(H.E. Ms. Inga Rhonda KING)セントビンセント及びグレナディーン諸島国連常駐代表,ウォルトン・アルフォンソ・ウェブソン(H.E. Dr. Walton Alfonso WEBSON)アンティグア・バーブーダ国連常駐代表及びイーデン・チャールズ(Mr. Eden CHARLES)トリニダード・トバゴ共和国国連次席常駐代表を迎えて夕食会を主催し,意見交換を行ったところ, 概要は以下の通りです。

1.冒頭,宇都大臣政務官は、各国国連常駐代表の訪日を心より歓迎し,この機会に我が国のこれまでの平和国家としての歩みや日本経済に加え,日本文化への理解も深めて欲しい旨発言しました。これに対し、先方からは,今回の招待に対する謝意が表明され,国連における各国間の協力を一層深化させたい旨等の発言がありました。

2.併せて,宇都大臣政務官より,昨年の日・カリブ交流年の成功も踏まえて,改めて,カリブ諸国が我が国の外交政策における重要なパートナーであることを強調しました。また,小島嶼国の抱える特別な脆弱性に鑑み,我が国としても必要な協力をしていきたい旨述べました。

3.今回の意見交換を通じ、宇都大臣政務官と各国国常駐代表は、国連安保理改革をはじめとする国連・国際社会の諸課題に関し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。


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