欧州

令和8年10月7日
「NIS(中央アジア・コーカサス)諸国若手外交官招へい」参加者による表敬を受ける生稲外務大臣政務官
生稲外務大臣政務官と「NIS(中央アジア・コーカサス)諸国若手外交官招へい」参加者の集合写真

 10月6日、午前10時10分から約30分間、生稲晃子外務大臣政務官は、外務省による「NIS(中央アジア・コーカサス)諸国若手外交官招へい」で訪日中の中央アジア・コーカサス諸国の若手外交官らによる表敬を受けました。

  1. 冒頭、生稲政務官から参加者の訪日を歓迎するとともに、日本との「架け橋」となることが期待される若手政府職員を対象とした「NIS諸国若手外交官招へい」を30年以上にわたり継続していることの重要性を強調しました。更に、生稲政務官から、「防災×AI」をテーマとした今次招へいプログラムを通じ、参加者が同分野における日本の取組への理解を深めるとともに、日本との協力の強化に貢献していくことに対する期待を表明しました。
  2. 参加者からは、今次招へいを通じて、防災及びAI分野における日本の知見を吸収し、自国や地域の発展に活かしていきたい、日本との関係の発展に貢献していきたいとの抱負が述べられました。

(参考)NIS諸国(中央アジア・コーカサス)若手外交官招へい事業

 1992年の外交関係樹立以来、NIS諸国(中央アジアのウズベキスタン、カザフタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、コーカサスのアゼルバイジャン、アルメニア、ジョージア)から若手・中堅外交官等政府職員を招へいし、政府・企業関係者及び有識者との意見交換や経済・文化施設の見学、地方訪問などを通じて日本と中央アジア・コーカサス諸国との人的交流の深化を図っている。


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