核軍縮・不拡散

令和8年6月24日

 2026年5月28日及び29日、ウィーンにおいて、弾道ミサイルの拡散に立ち向かうためのハーグ行動規範(HCOC)の第25回年次会合が開催され、終了後にプレスリリース(英語)(PDF)別ウィンドウで開くが発出されました。

 同会合において我が国から、北朝鮮による弾道ミサイル発射が引き続き重大な脅威であることや、ロシアによるウクライナへの弾道ミサイル使用が大きな被害をもたらしていることに言及するとともに、北朝鮮とロシアとの間の武器移転は国際的な不拡散体制への深刻な挑戦であると指摘しました。また、近年、拡大傾向にある宇宙の平和利用の観点からも、HCOCの普遍化と参加国による履行強化が重要であることを強調しました。


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