核軍縮・不拡散

令和8年4月9日
要請書を開きカメラに向ける高市総理と、総理の両側に立つ松井広島市長及び鈴木長崎市長による記念写真 (写真提供:内閣広報室)

 4月9日、午後4時から約15分間、高市早苗内閣総理大臣は、松井一實広島市長及び鈴木史朗長崎市長一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、松井市長及び鈴木市長から、高市総理大臣に対し、核兵器不拡散条約(NPT)体制の堅持及び核兵器廃絶に向けた取組に関する要請書が手交されました。その後、両市長から、要請書の概要について説明がありました。
  2. これに対し、高市総理大臣から、唯一の戦争被爆国である我が国として、「核兵器のない世界」に向けた取組を主導することは歴史的使命であり、今回のNPT運用検討会議では、我が国として、核兵器国と非核兵器国の双方が納得できるような成果を出せるよう、精一杯取り組んでいく旨述べました。また、今後も、被爆地や被爆者の方々の思いを受け止め、協力を得ながら、しっかりと活動していきたい旨述べました。
  3. 双方は、核軍縮に向けた取組等について意見を交わしました。

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