在留外国人施策関連

令和8年1月27日
多様性のある人や街のイラスト

 外務省と国際移住機関(国連IOM)は、2005年以来、日本社会における外国人との共生に関する理解を深めるための国際フォーラムを開催しています。21回目となる今回の国際フォーラムは、「外国人材とともに創る地域の明日 現実をみつめ、未来を築く」をテーマとします。
 2025年6月末現在、日本に在留する外国人数は約396万人と過去最高を記録し、その国籍や活動内容も多様化しています。日本で少子高齢化と人口減少が進む中で、外国人住民がそれぞれの多様な背景を活かしながら、地域社会の活性化やまちづくりに貢献していくことが期待されています。
 外国人材が地域や職場に円滑に溶け込み、多様なバックグラウンドを活かして活躍できるようにするために、民間企業や地域社会における効果的な施策や実践例を共有し合い、受入れ企業、自治体、政府がそれぞれどのような役割を果たしていくことが受入れ側の社会と外国人材の双方にとって有益であるか、ともに考える機会になれば幸いです。また、多様な関係者による意見交換を通して、外国人との秩序ある共生社会の実現に寄与することを期待しています。
 皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。

日時

 2026年2月4日(木曜日)14時00分~15時40分

形式

 オンライン配信(事前登録制)

主催

 外務省・国際移住機関(国連IOM)

言語

 日英同時通訳

後援

 一般財団法人自治体国際化協会(クレア)

事前登録のお申込みについて

 参加を御希望の方は、以下のURLから2月2日(月曜日)までにお申込みください。

QRコード
  • (注)本フォーラムへの御参加は事前登録制となっております。
     事前登録をされていない場合は御参加いただけませんので、予め御了承ください。
  • (注)事前登録のお申込みの際に御記入いただきました個人情報は、適切に管理し、本フォーラムの運営のためにのみ使用します。
  • (注)お申込み後、自動返信が届かない場合は、以下までお問合せください。

 フォーラムに関するお問合せはこちら:mofa-registration@mofa.go.jp

プログラム(予定、敬称略)

【第一部】
司会(榎原 美樹 映像ジャーナリスト)
  • 開会挨拶:加藤 伊織 国連IOMアジア太平洋地域代表
  • 基調講演:山脇 啓造 明治大学 国際日本学部 教授
    「外国人材の受入れと地域社会—「秩序ある共生社会」に向けて」
  • 海外ゲストによる講演:金 花然 移住研究・研修センター(韓国) 研究員
    「外国人労働者と企業の共生的パートナーシップを推進する地方自治体の政策」
  • 質疑応答
【第二部】
  • パネルディスカッション
    司会及びファシリテーター:榎原 美樹 映像ジャーナリスト
    パネリスト(敬称略):
    • 平野ビニール工業株式会社 平野 利直 代表取締役社長、ワグワグ・ジナリン・パギボット様 及び カトウ・ローズマリー・ナクル様
    • 井筒まい泉株式会社 川股 吉一 取締役 生産本部長 及び 橋本 隆 生産総務部長
    • 滋賀県甲賀市多文化共生推進室 上原 ジャンカルロ 係長
  • 閉会挨拶:實生 泰介 外務省 領事局長

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