アフリカ

河野外務大臣とワイス政府間開発機構(IGAD)南スーダン特使との会談

令和元年5月5日

  • 河野外務大臣とワイス政府間開発機構(IGAD)南スーダン特使との会談1
  • 河野外務大臣とワイス政府間開発機構(IGAD)南スーダン特使との会談2
  • 河野外務大臣とワイス政府間開発機構(IGAD)南スーダン特使との会談3

 本5日午後2時25分(現地時間:日本時間午後8時25分)から約45分間,河野太郎外務大臣は,訪問中のエチオピアにおいて,イスマイル・ワイス地域間開発機構(Intergovernmental Authority on Development (IGAD))南スーダン特使(Ambassador Ismail Wais, IGAD Special Envoy for South Sudan)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,ワイス特使から,河野大臣のエチオピア訪問を歓迎するとともに,南スーダン和平プロセス支援のためのIGADに対する320万米ドルの拠出を含め,これまでの日本の対IGAD支援に謝意が表明されました。これに対し,河野大臣から,南スーダンやアフリカの角地域における平和と安定のためのIGADによるリーダーシップを評価している旨述べました。

2 また,河野大臣から,本年8月に横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)において,アフリカの平和と安定は最大の課題の一つと認識しており,南スーダンやアフリカの角地域の平和と安定のため,引き続きIGADへの支援を含め貢献していく旨,また,引き続き国際社会に南スーダン和平プロセスへの支援を呼びかけていきたい旨述べました。


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