ODAとは?

ミレニアム開発目標(MDGs),ポスト2015年開発アジェンダ

ポスト2015年開発アジェンダはこちらから

(Photo: Kensaku Seki/JICA)

私たちは、よりよい世界の実現に向け、ミレニアム宣言の約束を果たすよう国際社会に期待する数十億の人々を裏切ってはなりません。
約束を守ろうではありませんか。

- 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長

(出典:国連ミレニアム開発目標報告2010(PDF) (他のサイトヘ)

 ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)は、開発分野における国際社会共通の目標です。2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言を基にまとめられました。

 MDGsは、極度の貧困と飢餓の撲滅など、2015年までに達成すべき8つの目標を掲げています。

 国連ミレニアム宣言の採択から14年が経過しました。2015年までの目標達成に向け、国際社会の一層の努力が求められています。

 日本は、より良い世界を築くために国際社会が一体となって取り組むべき目標としてMDGsを重視しています。日本が積極的に推進してきた人間の安全保障の実現のためにも、二国間及び国際機関経由のODAなどを効果的に活用し、MDGsの達成に積極的に貢献してきています。


  • 国際保健外交戦略
  • 第68回国連総会における議論(2013年9月 NY)
  • Join! MDGs-MDGs達成に貢献しよう-「MDGs官民連携ネットワーク」
  • -保健と教育の新政策-
  • 第66回国連総会におけるMDGs関連閣僚級非公式会合(2011年9月 NY)
  • MDGsフォローアップ会合(2011年6月 東京)
  • 国連HIV/AIDS
ハイレベル会合
  • 世界エイズ・結核・
マラリア対策基金

(ロゴ)MDGs 8つの目標

(ロゴ)MDG1

目標1:極度の貧困と飢餓の撲滅

(ロゴ)MDG2

目標2:初等教育の完全普及の達成

(ロゴ)MDG3

目標3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上

(ロゴ)MDG4

目標4:乳幼児死亡率の削減

(ロゴ)MDG5

目標5:妊産婦の健康の改善

(ロゴ)MDG6

目標6: HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止

(ロゴ)MDG7

目標7:環境の持続可能性確保

(ロゴ)MDG8

目標8:開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

*ロゴは「特定非営利活動法人 ほっとけない 世界のまずしさ」が作成したもの。

Join! MDGs ―MDGs達成に貢献しよう―

このページのトップへ戻る
目次へ戻る