外務省について
組織案内・所在地

平成26年12月5日

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 外務省は、東京霞が関にある外務本省と、世界各地に置かれている在外公館で構成されています。

 外務本省は、大臣官房のほか10局3部より成り立っており、約2,300人の職員が働いています。大臣官房及び全省的なとりまとめを行う事務局の総合外交政策局を除く局は、地域別担当の5つの地域局(アジア大洋州、北米、中南米、欧州、中東アフリカ)と事項別担当の4つの機能局(経済、国際協力、国際法、領事)に分かれており、また情報収集分析を行う国際情報統括官が置かれています。大臣官房の下に外務報道官、国際文化交流審議官が、また、総合外交政策局の下に軍縮不拡散・科学部、アジア大洋州局の下に南部アジア部、中東アフリカ局の下にアフリカ部がそれぞれ置かれています。
 在外公館には、大使館、総領事館、政府代表部があります。これらの在外公館には、全部で約3,500名の職員が働いています。

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