スリランカ民主社会主義共和国

菅内閣官房長官とウィクラマシンハ・スリランカ首相との会談

平成27年10月6日

 本6日午後1時55分から約25分間,菅義偉内閣官房長官は,公式実務訪問賓客として訪日中のラニル・ウィクラマシンハ・スリランカ民主社会主義共和国首相(Hon. Mr. Ranil Wickremesinghe,Prime Minister of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)と会談したところ,概要以下のとおりです。

1 冒頭,菅官房長官から,訪日を歓迎するとともに,民主的かつ公正な選挙による首相再任に祝意を表しました。これに対し,ウィクラマシンハ首相から,訪日を嬉しく思い,これを機に日本との二国間関係を包括的なものに強化したい旨述べました。

2 菅官房長官から,日本は,民主主義国であり,アジアの海洋国家同士の関係でもあるスリランカとの関係を一貫して重視しており,新政権の新たな国造りを積極的に支援する旨述べました。これに対し,ウィクラマシンハ首相は,これまでの日本の支援に謝意を述べるとともに,両国は戦後一貫して緊密な関係にあり,今後は貿易・投資,経済関係,海洋分野での協力の強化をはじめ,日本との二国間関係を一層強化したい旨述べました。


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