報道発表
アフリカ諸国国連常駐代表による茂木外務大臣表敬
令和8年11月2日
11月2日、午後4時10分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、チョーラ・ミランボ・ザンビア国連常駐代表、ペンダパラ・ナーンダ・ナミビア国連常駐代表による表敬を受けました。
- 冒頭、茂木大臣から、若く、成長著しいアフリカは、日本にとって重要なパートナーであること、また、日本が30年以上続くTICADを通じて、アフリカとの絆を着実に深めてきたことに言及した上で、国際社会の諸課題に国連が効果的に対応できるようアフリカ諸国との連携を強化したい旨述べました。
- 各国国連常駐代表から、今回の訪問が初の訪日であることに触れた上で、国連及びアフリカの開発に対する日本の支援への高い評価が示されました。双方は、安保理改革の重要性を共有し、日本を含むG4とアフリカの協力の方向性について議論しました。
- 茂木大臣から、拉致問題の即時解決に関する協力を求めました。
