報道発表
「JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流」訪日団一行による藤井外務大臣政務官表敬
令和8年11月2日
11月2日、「JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流」に参加するため東南アジア諸国連合(ASEAN)各国から訪日中の高校生一行約80名が外務省を訪問し、藤井一博外務大臣政務官への表敬を行いました。
- 冒頭、藤井政務官から、日本とASEANは50年以上にわたりアジア太平洋地域の平和と安定、発展と繁栄のために緊密な協力関係を築いてきた旨を述べました。また、藤井政務官は、1977年に当時の福田赳夫総理大臣が「福田ドクトリン」と呼ばれる東南アジア外交3原則を表明してから来年で50周年を迎えることに言及し、引き続き「心と心」の触れ合う「信頼のパートナー」として、共に平和で豊かな未来を築いていく日本とASEANの決意を改めて発信していきたい旨述べました。
- また、藤井政務官から、ラグビーを通じたSDGsへの取り組みについて知見を深め、様々な側面から日本を体感し、このプログラムを通じて出会った方々との楽しい思い出や日本の興味深いところを多くの方々に伝えてほしい旨述べるとともに、今回のプログラムの参加者が、日本とそれぞれの国の架け橋となって御活躍されることを期待する旨述べました。
- その後、訪日団を代表してASEAN議長国のフィリピンの参加者から、ASEAN各国の仲間と共にJENESYSプログラムへ参加して訪日する機会を得られたことや日本のラグビーを通じたSDGsへの取り組みを体験できたことへの謝意と将来への意気込みが述べられました。
- 最後に、藤井政務官は一行と記念写真の撮影を行い、表敬は和やかに終了しました。
