報道発表
堀井外務副大臣のフォーリン・プレスセンター(FPCJ)創立五十周年記念レセプション出席
令和8年10月29日
10月29日、堀井巌外務副大臣は、公益財団法人フォーリン・プレスセンター(FPCJ)創立五十周年記念レセプションに外務省を代表して出席し、挨拶を行いました。
- 堀井副大臣は、FPCJの創立50周年に祝意を表するとともに、1976年の創立以来、外国報道関係者への迅速かつ正確な情報提供や、日本政府、自治体、企業と外国メディアの橋渡しを通じて、日本と国際社会との相互理解の土台を築いてきたことに敬意を表しました。
- また、情報が氾濫する現代だからこそ、情報を見極めることがかつてないほど重要になっており、自ら現場に足を運び、事実を丁寧に確かめ、正確に伝えるジャーナリズムの役割は国際社会の安定に不可欠である旨述べました。その上で、日本が国際社会の平和や安定、繁栄に向けて取り組む姿が外国メディアを通じて世界に発信されることは、日本と世界の絆、相互理解を深める上で極めて重要であるとしつつ、FPCJがこれまで外国報道関係者との間で培ってきた信頼を基盤に、今後も日本と世界をさらに深く結びつけていくことを期待する旨を述べました。
