報道発表
「JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流」の実施
令和8年10月22日
10月27日から11月3日まで、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国から、「JENESYS 日本・ASEANスポーツ(ラグビー)×SDGs交流」プログラムに参加するため、ラグビーに関心のある高校生約80名が来日し、東京都、神奈川県、栃木県を訪問します。
- 一行は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会の協力の下、同協会が取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)に関する講義を受けるほか、人種、年齢、性別を問わず、誰もが平等に楽しめるタグラグビーを体験します。東京では、日本の高校生と交流するほか、外務省を表敬訪問します。神奈川県ではスポーツに関連した交流や視察を行い、栃木県では文化体験を行う予定です。
- 今回の交流事業を通じて、ASEAN地域の青年が、日本・ASEAN関係への理解を深め、スポーツ(ラグビー)を通じたSDGsへの関心向上、参加各国青年の友好促進、また、日本の訪問地やタグラグビーの魅力等についてSNS等を利用し、積極的に発信することが期待されます。
(参考2)JENESYS
日本政府(外務省)が推進する「対日理解促進交流プログラム」の一環として、日本とアジア大洋州地域の間で将来を担う人材の交流を行い、相互理解・対日理解の促進、日本への関心・理解・支持の拡大、対外発信の強化、外交基盤の拡充を目的とする事業。


