報道発表

堀井外務副大臣の「2026年度国際交流基金賞授賞式」への出席

令和8年10月22日
ステージ上で表彰状を掲げて写真撮影する受賞者達

 10月21日、堀井巌外務副大臣は、都内にて開催された「2026年度国際交流基金賞授賞式」に出席し、本年度の受賞者・団体である公益財団法人福武財団名誉理事長の福武總一郎氏、妹島和世氏及び西沢立衛氏が共同主宰する建築事務所SANAA(サナア)、ドイツのユディツィウム出版社の受賞に祝意を表しました。

  1. 堀井副大臣は、受賞者の方々が積み重ねてこられた芸術や学術を通じた国際相互理解に向けた取組は、これまで以上に重要性を増しているとしつつ、外務省としても在外公館を通じて、また、国際交流基金や関係機関などと緊密に連携し、心と心を結ぶ国際文化交流の発展に一層努めていきたい旨述べました。
  2. この授賞式には、文化・芸術関係者をはじめ多数の方々が出席しました。

(参考)国際交流基金賞

 国際交流基金が学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の増進や国際友好親善の促進に特に顕著な貢献があり、引き続き活躍が期待される個人又は団体に授与する賞。同賞は1973年に創設され、今年度で53回目を迎える。


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