報道発表

茂木外務大臣主催「第66回海外日系人大会」参加者歓迎レセプションの開催(結果)

令和8年10月8日
挨拶をする茂木外務大臣
レセプション会場の様子

 10月8日、茂木敏充外務大臣は、飯倉公館において、第66回海外日系人大会(主催:公益財団法人海外日系人協会、後援:外務省ほか)に参加している日系人の方々を歓迎するためのレセプションを開催しました。

  1. 茂木大臣は冒頭挨拶において、日系人の方々が、時に困難に直面しながらも、日本の伝統や価値観を大切にされ、また、現地社会と融和することで、それぞれの地域で豊かな日系社会を築いてきたことに対し心から敬意を表しました。また、外務大臣としての活動を通じ、世界中で日系人の方々が御活躍されていることが日本とその国の関係の礎になっていることを強く実感している旨述べました。
  2. 日系人代表である寺本アルベルト氏(日墨協会会長)からは、レセプション開催への謝意が述べられるとともに、茂木大臣が8月にメキシコをはじめとするラテンアメリカ・カリブ諸国を訪れたことは光栄であり、日系人コミュニティの重要性と日系人の役割について述べられたことを心強く思う旨述べられ、これからも私たち日系人は、日本と各国との間に、友情と相互理解の架け橋を築き続けていきたいとの発言がありました。

(参考1)別添

 茂木外務大臣挨拶(和文/英文(PDF)別ウィンドウで開く )

(参考2)

報道発表へ戻る