報道発表

米国大使等による茂木外務大臣表敬

令和8年10月8日
表敬を受ける茂木外務大臣
地域の諸課題について議論を行う茂木大臣と参加者

 10月8日、午後4時35分から約30分間、茂木敏充外務大臣は、インド太平洋地域各国駐在の米国大使を含む米政府関係者の表敬を受けました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、インド太平洋地域をめぐる安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の重要性がこれまで以上に高まっている旨述べました。また、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて共に取り組みたい旨述べました。
  2. 米側参加者からは、米国としてのインド太平洋への揺るぎないコミットメントが表明されるとともに、インド太平洋地域における日米同盟の役割や同志国連携の重要性を強調する発言がありました。また、茂木大臣と参加者は、地域の諸課題について議論を行い、地域の安定と繁栄に向けて、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
  3. また、今般、沖縄県で発生した強盗殺人事件に関して、茂木大臣から改めて日本政府の立場を伝え、再発防止の重要性などを強調しました。

(参考)米側参加者

 グラス駐日米大使、ホラー国務省顧問、フッカー国務次官、パデュー駐中国米大使、オニール駐タイ米大使、キムASEAN担当米国大使、リプトン駐比米大使、ノベリー駐NZ米大使、ウィックス駐越米大使、スティール駐韓米大使、ブラット駐豪米大使、グリーン米国台湾協会所長


報道発表へ戻る