報道発表
日本で治療を行ったパレスチナ人傷病者2名のガザ地区帰還
令和8年9月28日
ガザ地区の戦闘において傷病を患った後、昨年3月に日本に移送し自衛隊中央病院において治療を行っていたパレスチナ人2名は、日本における治療を終え、9月27日、ガザ地区に帰還しました。本件は、ガザ地区の深刻な人道状況や、それを受けた世界保健機関(WHO)の要請も踏まえた医療支援の一環として実施したものです。
我が国は、引き続き、関係国・国際機関と緊密に意思疎通を行いつつ、ガザの人道状況の改善、復興及び統治に関する国際的な努力に積極的に関与するとともに、「二国家解決」及び長期的な地域の平和と安定の確立に向けた外交努力を重ねていきます。
