報道発表
杉浦地球規模課題審議官の教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)関連会合出席
令和8年9月24日
現地時間9月23日午後2時30分(日本時間24日午前3時30分)、第81回国連総会出席のためニューヨークを訪問中の杉浦地球規模課題審議官は、教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)関連会合「可能性を拡大するためのハイレベル・イベント:教育資金調達の新時代」に出席し、ステートメントを実施しました。なお、同会合は、途上国の基礎教育支援を行っているGPEの資金調達を目的として開催されました。
- ステートメントにおいて、杉浦地球規模課題審議官は、日本は、教育を人間の安全保障を実現するための「人への投資」と位置づけ、自国の経験を礎に長年国際協力を推進していること、昨年の第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)でGPEを通じた質の高い基礎教育アクセス拡大の支援を表明している旨述べました。
- また、杉浦地球規模課題審議官は、日本は本年約10.6億円をGPEに拠出するとともに、国際協力機構(JICA)を通じた協力も含め、パートナー国の持続可能な教育財政強化に貢献していく旨述べました。
(参考1)別添
(参考2)教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)
開発途上国、ドナー国・機関、市民社会、民間企業・財団が参加し、2002年に世界銀行が主導する形で設立された、途上国の教育セクターを支援するための国際的なパートナーシップ。

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