報道発表
第19回 日本・シンガポール・シンポジウムにおける茂木外務大臣ビデオ・メッセージの発出
令和8年9月11日
9月11日、茂木敏充外務大臣は、シンガポールで開催された第19回「日本・シンガポール・シンポジウム」において、ビデオ・メッセージを発出しました。
- 茂木大臣は、日・シンガポール外交関係樹立60周年に当たる本年の「日本・シンガポール・シンポジウム」の開催に祝意を表するとともに、1995年に立ち上がった本シンポジウムが、今や、地域・国際社会が直面する課題への対応を議論し、日本とシンガポールの連携の強化を支える貴重な知的基盤へと発展していると述べた上で、これまでシンポジウムに関わってこられた方々に謝意を述べました。
- また、茂木大臣は、歴史の転換点において、基本的価値や原則を共有し、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を共に擁護・推進してきたシンガポールは、日本にとって、非常に心強い地域のパートナーであり、両国の「戦略的パートナーシップ」の下、特定された優先協力分野における協力を具現化し、長年の友人であるバラクリシュナン外相と共に、日本とシンガポールの関係を更に前進させていきたい旨述べました。

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