報道発表
コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱流行に対する水際措置強化等のための緊急無償資金協力
令和8年9月1日
9月1日、日本政府は、コンゴ民主共和国(コンゴ(民))におけるエボラ出血熱の流行に対する水際措置強化等のための支援として、500万米ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。
今般の緊急無償資金協力により、国際移住機関(IOM)、国連児童基金(UNICEF)、世界食糧計画(WFP)を通じて、水際対策(防疫)、保健分野等における人道支援を実施します。
(参考)実施機関、事業分野及び供与額内訳
- IOM:水際対策(防疫)(200万米ドル)
- UNICEF:保健、水・衛生(150万米ドル)
- WFP:食料(150万米ドル)
