報道発表
第4回「東京国際法セミナー」の開催
令和8年8月20日
8月24日から28日にかけて、外務省は、東京(国連大学)において、第4回「東京国際法セミナー」を開催します。
- 東京国際法セミナーは、アジア・アフリカの行政官、日本の弁護士、国際法研究者を対象に、国際法分野の著名な研究者・実務家による講義を中心とした実務者向けの研修を提供することで、同地域における法の支配の強化と日本における国際法分野の人材育成を目指すものです。
- 本セミナーは、我が国が重視する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向け、法の支配に基づく国際秩序を築くための取組として開催するものです。
- このセミナーの開催に当たっては、アジア諸国の学生を対象として、平成11年から毎年日本で開催している国際法全般を扱う模擬裁判の国際大会として、アジア最大規模の国際法模擬裁判「アジア・カップ」も実施されます。
- 国際法を担う者同士が手を取り合って、法の支配に基づく国際秩序をしっかりと守り抜くため、本セミナーが、国際法関係者間の知見の共有とネットワーク作りに引き続き寄与することが期待されます。
(参考)東京国際法セミナー関係団体
- 主催:
- 外務省
- 共催:
- 国際法学会、日本弁護士連合会、法務省
- 後援:
- 国連大学、アジア・アフリカ法律諮問委員会(AALCO)
- 協賛:
- アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業、長島・大野・常松法律事務所、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、TMI総合法律事務所、弁護士法人淀屋橋・山上合同、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、シティユーワ法律事務所、弁護士法人 北浜法律事務所、古賀総合法律事務所
