報道発表

国際緊急援助隊参加者に対する外務大臣感謝状授与式

令和8年7月30日
茂木外務大臣と表彰者の集合写真
茂木外務大臣による授与式冒頭挨拶の様子

 7月30日午後、茂木敏充外務大臣は外務省飯倉公館において、国際緊急援助隊の参加者に対する外務大臣感謝状授与式を行いました。同授与式では、令和7年にスリランカで発生したサイクロン被害及び令和8年にフィリピンのナボタス市の衛生埋立施設で発生した火災事案を受けて派遣された国際緊急援助隊員の代表者に対して、茂木大臣から感謝状を授与しました。

  1. 茂木大臣は、授与式の冒頭、式辞において、令和8年熊本地震で亡くなられた方々への哀悼の意と、被害に遭われた全ての方々へのお見舞いの言葉を述べました。続いて、スリランカで献身的に医療活動に従事した医療チーム及びフィリピンで消火活動、環境影響評価及び廃棄物管理に関する幅広い技術的助言を行った専門家チームに対し、両国の方々から多くの感謝の声が寄せられ、こうした活動が我が国に対する国際社会からの深い信頼につながっているとして、敬意と感謝の意を表しました。
  2. スリランカへ派遣された医療チームの黒住健人副団長からは、受彰者を代表して感謝状授与式開催への謝意が述べられるとともに、被災地での厚い歓迎と協力に感謝し、今後もスリランカに対して国内からできる支援を続けて行きたい旨が述べられました。

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