報道発表
チャバン・オレフ・ウクライナ・ボホモレツ国立医科大学教授他による国光外務副大臣への表敬
令和8年7月30日
7月30日、午後1時20分から約30分間、国光あやの外務副大臣は、国際協力機構(JICA)が実施する「ウクライナ国メンタルヘルス・がん治療にかかる情報収集・確認調査」の一環で訪日中の、オレフ・チャバン・ウクライナ・ボホモレツ国立医科大学教授他計4名による表敬を受けました。
- 冒頭、国光副大臣から、チャバン教授始め、ボホモレッツ医科大学及びイヴァノ・フランキウスク国立医科大学の関係者の訪日を歓迎した上で、今般の日本での経験が、ウクライナにおける医療分野の発展に貢献すること、日・ウクライナの関係の深化に寄与することを期待する旨述べました。
- これに対し、チャバン教授から、令和8年熊本地震により犠牲となった方々に対するお悔やみの言葉を述べました。また、ウクライナにおける精神科領域の現状や課題について説明がなされるとともに、我が国からの医療分野をはじめとした支援に関して日本政府及び日本国民への謝意の表明があり、今般の訪日で得た知見をウクライナの医療の発展に生かしていく旨述べました。
(参考1)「ウクライナメンタルヘルス・がん治療にかかる情報収集・確認調査」
国際協力機構(JICA)が2025年から実施する事業。ウクライナにおけるメンタルヘルス分野の体制の整備及びがん治療へのアクセス改善を目的として医療機器の供与や医学教育関係者の能力強化を図ることを目指す。
(参考2)表敬した参加者
- オレフ・チャバンウクライナ・ボホモレツ国立医科大学教授
- ミハイロ・プストボイトウクライナ・イヴァノ・フランキウスク国立医科大学教授
- レシャ・サクウクライナ・ボホモレツ国立医科大学准教授
- オクサナ・シェウシュクウクライナ・イヴァノ・フランキウスク国立医科大学助教授
