報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」ジャパン・ボウル(米国)招へい一行による大西外務大臣政務官表敬

令和8年7月27日
米国の学生一行と懇談する大西政務官
表敬を受ける大西政務官
学生一行と記念撮影をする大西政務官

 7月27日、正午から約30分間、大西洋平外務大臣政務官は、外務省による対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により訪日中の米国のジャパン・ボウル大会成績優秀者一行による表敬を受けました。

  1. 冒頭、大西政務官から、一行の訪日を歓迎するとともに、米国の高校生が日本語や日本について勉強していることを嬉しく思う、高校卒業後も日本との関わりを継続し、将来様々な分野で日米関係に携わられることを期待する旨述べました。
  2. 一行からは、今回の招へいに対しての謝辞と訪日の印象が述べられるとともに、日本に留学する学生に向けた助言、外務大臣政務官としての職務などに関する質問等が寄せられました。

(参考1)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

 北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、親日派・知日派を発掘・育成し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図る。

(参考2)ジャパン・ボウル大会

 米国・ワシントンD.C.で1992年に発祥した、日本語を外国語として履修する高校生のためのクイズ大会。日本語のみならず、日本文化、歴史、スポーツ、時事などについての知識を競う大会として、在米日本大使館及びワシントンD.C.日米協会の共催にて実施。


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