報道発表

堀井外務副大臣のワレ・ソロモン諸島首相への表敬

令和8年7月24日

 7月24日、午後4時20分から約60分間、堀井巌外務副大臣は、訪日中のマシュー・クーパー・ワレ・ソロモン諸島首相を表敬しました。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、先月のソロモン諸島訪問に続く、ワレ首相との再会を嬉しく思う旨述べるとともに、就任から間もない同首相の訪日を歓迎する旨述べました。
  2. 堀井副大臣から、日本として、長年、ソロモン諸島の持続的な経済成長を後押しすることを重視してきており、今後も、ソロモン諸島の課題解決に向け協力していく旨述べました。これに対し、ワレ首相から、ソロモン諸島に対する日本政府や日本国民の協力に謝意が述べられました。
  3. このほか、両者は、二国間関係や地域情勢に関して意見交換を行い、来年夏頃に横浜市で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向けた連携を含め、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

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