報道発表

TICAD共催者会合の開催(結果)

令和8年7月22日
TICAD共催者会合出席者の集合写真
TICAD共催者会合の様子

 7月21日及び22日、外務省において、アフリカ開発会議(TICAD)に関する共催者会合が開催されました。

  1. 本会合には、国連開発計画(UNDP)からレイモンド・ギルピン・アフリカ局 チーフエコノミスト 戦略・分析・調査チーム長、世界銀行からネイサン・ベレテ・アフリカ地域プログラム・ディレクター、アフリカ連合委員会(AUC)からスティーブ・ラランド・パートナーシップ管理・資金動員局長、国連からジャン=ポール・アダム政策・モニタリング・アドボカシー担当ディレクター(オンライン)が参加し、日本からは高橋美佐子アフリカ部長が参加しました。
  2. 共催者会合では、昨年8月に開催されたTICAD9以降のTICADプロセスの進捗を確認した他、次回アフリカでの開催が予定されているTICAD10に向け、共催者間で引き続き緊密に連携していくことを改めて確認しました。
  3. また、昨年8月のTICAD9横浜宣言での合意も踏まえて、急速に変化する国際社会やアフリカの開発ニーズに合致するよう、TICADを進化させていくことについても議論を行いました。

(参考)TICAD(アフリカ開発会議)

 アフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年以降、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催。


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