報道発表
茂木外務大臣による第7回東京グルーバル・ダイアログ歓迎レセプション実施
令和8年7月14日
7月14日、茂木敏充外務大臣は、外務省飯倉公館において、第7回東京グローバル・ダイアログ(主催:公益財団法人 日本国際問題研究所)の参加者を歓迎するためのレセプションを同研究所と共催しました。
- 冒頭、茂木大臣が挨拶を行い、地政学的な競争の激化、加速度的な技術革新、グローバル・サウスの台頭等、国際社会が向き合うべき課題が多様かつ深刻なものとなる中で、日本は「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を力強く推進するため、経済、社会、安全保障等のあらゆる分野で各国・地域と手を携え、必要な支援・協力を行っていく旨述べました。その上で、日本国際問題研究所の重要な役割に言及しつつ、第7回東京グローバル・ダイアログでも充実した議論が行われることへの期待を表明しました。
- 茂木大臣は、本ダイアログの参加者と、国際情勢の展望などについて懇談しました。
(参考)第7回東京グローバル・ダイアログ
(公財)日本国際問題研究所が主催し、7月15日から16日にかけて開催する国際シンポジウム。
第7回東京グローバル・ダイアログに関する日本国際問題研究所ホームページ
