報道発表

持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF)閣僚級会合における国光外務副大臣ステートメント

令和8年7月15日
ステートメントを行う国光外務副大臣

 7月15日(現地時間14日)、米国・ニューヨークに出張中の国光あやの外務副大臣は、国連本部において開催された、持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF)閣僚級会合に出席し、日本政府を代表してステートメントを実施しました。

  1. 国光副大臣は、複合的危機に直面する国際社会においては、あらゆるアクターの一層強固な連携が不可欠であることを強調するとともに、SDGsの着実な実施の重要性を述べました。
  2. また、国光副大臣は、(1)社会課題の解決を成長の原動力へと転換すること、(2)「誰一人取り残さない」包摂的な社会を実現すること、(3)課題先進国として培った知見を世界と共有し、共創を進めること、の3つを柱として取り組む考えを表明しました。
  3. さらに、国光副大臣は、多様なステークホルダーとのパートナーシップを一層強化するとともに、2030年以降を見据えた持続可能な社会の実現に向け、国際社会との連携を深化する旨述べました。

(参考1)持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF:High-Level Political Forum on Sustainable Development

 SDGsのフォローアップとレビューのため、毎年7月に国連経済社会理事会主催で開催される閣僚級会合。全ての国連加盟国、国際機関、地域機関、市民社会等が参加する。

(参考2)別添

 国光副大臣ステートメント(英文(PDF)別ウィンドウで開く和文仮訳(PDF)別ウィンドウで開く


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