報道発表

日・ニュージーランド外相会談

令和8年7月10日
握手をする茂木外務大臣とピーターズ外務大臣
茂木外務大臣とピーターズ外務大臣との会談の様子

 7月10日、午後4時30分から約35分間、茂木敏充外務大臣は、ウィンストン・ピーターズ・ニュージーランド外務大臣と外相会談を行いました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、ピーターズ外務大臣の2年ぶりとなる訪日を歓迎しつつ、価値や原則を共有する「戦略的協力パートナー」として、「自由で開かれたインド太平洋」の要である太平洋島嶼国・地域における協力を含め、引き続き連携を深めたい旨述べました。また、来年の両国の外交関係樹立75周年に向け、両国関係を更に進展させたい旨述べました。
  2. 両大臣は、物品役務相互提供協定(ACSA)の署名や情報保護協定の発効等の具体的な協力の進展を念頭に、安全保障分野をはじめとした協力を一層強化していくことで一致しました。
  3. さらに、両大臣は、中国をめぐる諸問題、北朝鮮への対応、太平洋島嶼国・地域との協力といったインド太平洋地域情勢のほか、中東情勢について意見交換を行い、IP4(:日本、豪州、ニュージーランド、韓国)をはじめとした同志国での連携を強化していくことを確認しました。

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