報道発表

セルゲイ・コテリニック・モルドバ国鉄総裁他計4名による国光外務副大臣への表敬

令和8年7月6日
写真撮影に応じる国光外務副大臣とコテリニック・モルドバ国鉄総裁他計4名
意見交換をする国光外務副大臣とコテリニック・モルドバ国鉄総裁他計4名

 7月6日、午後5時00分から約30分間、国光あやの外務副大臣は、「モルドバ国越境ロジスティックス促進情報収集・確認調査」による招へいのため訪日中のセルゲイ・コテリニック・モルドバ国鉄総裁他計4名による表敬を受けました。

  1. 冒頭、国光副大臣から、コテリニック・モルドバ国鉄総裁始め、モルドバ国鉄及び同国インフラ・地域開発省の関係者、またウクライナ国鉄の関係者の訪日を歓迎する旨述べました。
  2. また、国光副大臣から、今般の日本における経験が、欧州における鉄道網の発展に貢献すること、日・モルドバ関係の深化とともにウクライナの復興に寄与することを期待する旨述べました。
  3. これに対し、コテリニック総裁から、我が国が実施した様々な分野における支援に対して謝意が表明されるとともに、今般の訪日で得た知見を生かし、モルドバ・ウクライナの発展に尽力し、日・モルドバの二国間関係強化に向けても取り組んでいきたい旨述べました。

(参考1)「モルドバ国越境ロジスティックス促進情報収集・確認調査」による招へい

 モルドバ及びウクライナの鉄道部門の機能強化を目的として、日本の鉄道運営の変遷や運営管理状況を共有するもの。今回の招へいは、国際協力機構(JICA)が実施。

(参考2)招へい参加者

  1. セルゲイ・コテリニック・モルドバ国鉄総裁
  2. ロマン・ガペーエフ・モルドバ・インフラ・地域開発省政策局長
  3. ヴィアチェスラフ・ルパスコ・モルドバ国鉄副総裁
  4. エリザベータ・オサドゥチャ・ウクライナ国鉄国際事業室プロジェクト実施ユニット長

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