報道発表

日・マーシャル諸島外相会談

令和8年7月3日
握手をする茂木外務大臣とカラニ・R・カネコ・マーシャル外務・貿易大臣
茂木外務大臣とカラニ・R・カネコ・マーシャル外務・貿易大臣の会談の様子

 7月3日、午後5時から35分間、茂木敏充外務大臣は、訪日中のカラニ・R・カネコ・マーシャル諸島外務・貿易大臣と外相会談を行いました。

  1. 冒頭、茂木大臣から、日本とマーシャル諸島は、基本的価値と原則を共有する、太平洋で結ばれた友人であり、幅広い分野で一層緊密に協力していきたい旨述べました。
  2. 両大臣は、地域の戦略環境が一層厳しさを増す中で、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の考え方に基づき、インド太平洋地域の自律性や強靭性を高めていくための具体的取組を着実に進めていく重要性を確認しました。
  3. 茂木大臣から、マーシャル諸島のニーズを丁寧に踏まえた協力を進めていきたい旨述べた上で、両大臣は、来年夏頃に横浜で開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)の成功に向けて、緊密に連携していくことで一致しました。
  4. また、両大臣は、核・ミサイル問題及び拉致問題を含む北朝鮮への対応を始めとする東アジア情勢や中東情勢等についても意見交換を行いました。

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