報道発表

第7回日豪サイバー政策協議の開催(結果)

令和8年6月19日

 6月18日、東京において、第7回日豪サイバー政策協議が開催されました。

  1. 今次協議においては、三宅史人外務省総合外交政策局審議官兼サイバー政策担当大使とジェシカ・ハンター豪州外務貿易省サイバー問題・重要技術担当大使が共同議長を務めました。日本側からは、外務省、国家サイバー統括室(NCO)、警察庁、防衛省、総務省及び経済産業省の関係者が、豪側からは、外務貿易省、豪州通信情報局豪州サイバー・セキュリティ・センター及び内務省の関係者がそれぞれ出席しました。
  2. この協議では、昨年の日本のサイバー対処能力強化法及び同整備法の成立や新たなサイバーセキュリティ戦略の策定も踏まえ、日豪両国のサイバーセキュリティ戦略や政策、二国間及び多国間での協力等の幅広い論点について意見交換を行いました。
  3. また、本年5月の日豪首脳会談の際に高市早苗内閣総理大臣とアンソニー・アルバニージー豪首相の間で立上げに一致した「日豪戦略的サイバー・パートナーシップ」を踏まえ、サイバー脅威の防御・抑止、能力構築支援、官民連携、人工知能(AI)とサイバーセキュリティを含む様々な分野における取組や連携について、意見交換を行いました。
  4. 日豪両国は、引き続き、日豪サイバー政策協議等を活用し、サイバー分野で緊密に連携していくことを確認しました。

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